加減乗除の混じった式の計算

数の加法、減法、乗法、除法をまとめて四則という。

四則計算の決まり
加法減法、乗法除法の混じった式の計算では乗法除法を先に計算する。
例1 
3×(−7)−9×(−1) = −21+9
= −12
例2 
(−6)× +54÷(−3)
=
(−6)× +54÷(−3)
=
ー −
=
=
ー



カッコを含む式では、ふつう、カッコの中を先に計算する。
例3 
−5−{2+(−7)}×(−6) = −5−(−5)×(−6)
= −5−30
= −35



分配法則
正の数、負の数でも分配法則が成り立つ。
(○+□)×△=○×△+□×△
△×(○+□)=△×○+△×□

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