<1.アレルギーとは?> <2.アレルギーはなぜ起こるか?> <3.アレルギーの主な症状>
2.アレルギーはなぜ起こるか?

アレルギーの原因となる物質(抗原,アレルゲンとよばれる)が体内に侵入すると、
体はそれを異物とみなし、抗原に対する抗体を作ります。
これが皮膚や粘膜(肥満細胞)を刺激して、色々な体内物質が分泌されます。
その作用で血管が拡がり、その変化が起きた場所により、症状は変わります。

ところで、アレルギーはなる人とならない人と分かれますが、親がアレルギー体質である場合、
その子供もアレルギー体質になる可能性は低くはないようです。ただ、あまりそういった体質には左右されず、
普段の生活条件によって決まるといっても過言ではありません。
つまり、生活面で気をつければ発症を避けることはできます

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