ポロンは、
一本
一本
いっぽん
一本
の
剣
剣
けん
剣
が
地面
地面
じめん
地面
に
突
突
つ
突
き
刺
刺
さ
刺
さっているのを
見
見
み
見
つけました。
ポロンがじっと
見
見
見
見
つめていると、どこからともなく
声
声
こえ
声
が
聞
聞
き
聞
こえてきます。
『
私
私
わたし
私
を
引
引
ひ
引
き
抜
抜
ぬ
抜
きなさい。
魔王
魔王
まおう
魔王
を
倒
倒
たお
倒
すには
私
私
わたし
私
の
力
力
ちから
力
が
必要
必要
ひつよう
必要
となるでしょう。』
ポロンは
少
少
すこ
少
し
考
考
かんが
考
えた
後
後
あと
後
、その
剣
剣
けん
剣
をグイと
引
引
ひ
引
き
抜
抜
ぬ
抜
きました。
『ありがとう、
勇者
勇者
ゆうしゃ
勇者
イシュルトの
子孫
子孫
しそん
子孫
よ。』
その
剣
剣
けん
剣
は、ポロンの
先祖
先祖
せんぞ
先祖
で、
伝説
伝説
でんせつ
伝説
となった、
勇者
勇者
ゆうしゃ
勇者
イシュルトの
剣
剣
けん
剣
だったのです。
ポロン:「
一緒
一緒
いっしょ
一緒
に
戦
戦
たたか
戦
おう!」
塔
塔
とう
塔
へ