|
症状/治療/原因
■ 角膜炎・角膜潰瘍は、黒目(角膜)に炎症や潰瘍が生じて、痛み、視力低下、流涙などを生じる病気です。角膜の障害が進むと、混濁が残り、視力が障害されることもあります。角膜を傷つけて痛みが続くようなときは、放置せずに、早く治療することが大切です。
■角膜炎になると、「角膜潰瘍」を起こすことがあります。角膜潰瘍とは、感染その他の原因により、角膜の実質と呼ばれる組織にまで病気が及び、角膜の透明性が失われる病気です。角膜潰瘍は、治癒しても瘢痕(傷あと)が残り、視力障害を起こすことがあるので、早めに眼科医を受診することが大切です。 ■角膜炎・角膜潰瘍は、さまざまな原因で起こりますが、大きく分けると次の三つに分類することができます。
|