パパの残したラクダ  

では「半径×半径×半径」について考えてみましょう。

これは、図をみればわかるように、球がすっぽりきっちりはまる立方体の体積の8分の1にあたります。

つぎにπ×4÷3です。

この式で、どのくらいの大きさかわかりますよね。

3.14・・・×4÷3なわけですから4.16・・・・・

となります。

球というのは、立方体にスポッとはまるやつでも、

意外と小さいんですよ。

でもこれではすこしわかりにくい解説なのです。

では次に式と円柱、錘を使い、球の大きさというものを

分析、証明してみようかと思います。