わかりやすくといっても結構難しいかもしれません。
円柱と推を使ってなにをするかというと・・・。
錘の高さと円柱の高さ、また球の高さ(結局は直径)は全て同じという設定です。
ここで円柱と推は、ただの立体ではなく、カップとします。つまりなかは空洞。
まず、推のカップ満タンに水をいれ、これを円柱のカップにそそぎます。
今の状態は、円柱のカップに 水が入っているという状態ですね。
さて、そこでとうじょうするのは球です。
なんでかって?
あぁ、水の体積は半径×半径×π×高さ÷3じゃないですか。
つまり、円柱の 体積なんですよ。
だから右のようなことになるのです。