・ガラスのコップ:2個
・洗剤
・活性炭(ススでもOK)
・布
・まぜるもの(割り箸などでOK)
1・コップ2個の片方に水(右)、もう片方に水と洗剤を入れ(左)、両方に活性炭を入れる。

2・それぞれかき混ぜ、水の動きが止まるまで待つ。

3・布を入れ、汚れの付き具合を比べる。

左が洗剤入り、右は水のみです。 布を静かに入れます。
水だけのコップ(左)のほうの活性炭は水面に浮いたり、底にたまったりして、入れた布にも汚れが付いてしまいました。
しかし、洗剤を入れたコップ(右)のほうの活性炭は一様に混ざり、入れた布にも汚れは付きませんでした。
このような作用を、再汚染防止作用といいます。