小選挙区

国会議員を選ぶときに使われる選挙制度の一つで、1つの選挙区から1人だけ議員を選ぶ仕組みのこと。   
衆議院選挙で使われている制度の一つ。地域代表を “1人だけ” 選ぶため、候補者は地元密着型になりやすい。大きな政党が勝ちやすいため、与党が安定しやすくなるのがメリット。  衆議院選挙では、小選挙区の人数は 289人、それに加えて比例代表の 176人を組み合わせる小選挙区比例代表並立制がとられる。