定例会(ていれいかい)

地方自治体の議会において、毎年定期的(定例的)に招集される会議のこと。
あらかじめ開催時期が条例で定められており、県政・市政の運営方針、予算、条例案など重要な事項が集中的、効率的に審議される。
【定例会の決まり】
・定則数の原則
  議員定数の半数以上が出席していないと、会議を開くことができない。
・議事公開の原則
  特に秘密会の議決をしない限り、会議の模様を市民に公開すること。
・過半数議決の原則
  会議に出席している議員の過半数で賛成または反対を決めること。
・一事不再理の原則
  一度審議したものについてはその会期中に再び審議することができないこと。