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Heart of Hospitality 〜おもてなし〜

都道府県のおもてなし <考察>

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今回、47都道府県の県庁やさまざまな団体に電話をしてさまざまな
都道府県のおもてなしがわかりました。

観光客数上位5位と下位5位の比較

1位 東京都 43位 鳥取県
2位 北海道 44位 高知県
3位 大阪府 45位 徳島県
4位 千葉県 46位 佐賀県
5位 静岡県 47位 奈良県
平成26年宿泊旅行統計調査より

 

観光客数の多い都道府県では具体的な政策を作ったり、海外の観光客に対してのおもてなしに力を入れていました。
しかし、観光客の少ない都道府県ではまずおもてなしよりも県の知名度の向上に力を入れていました。


このような差もありましたが同じ面もありました。


それは、観光客のリピーターを増やすことと県民全体でおもてなを行なうということです。観光客にしっかりとしたおもてなしをすることによってその県に良いイメージを持ってもらい、また来たいと思ってもらおうと、どの県も力を入れていました。そして、県ならではのおもてなしを県民に広げていき県民全体でおもてなしを行なおうとする努力も見られました。
さらに、すべての県で将来を見据えたおもてなしを考えており、素晴らしいと思いました。

 

今後の課題!?

今回、47都道府県のおもてなしを調べてきた上でさまざまな課題があるのではないかと思いました。

 

今後の課題としては、

→これは僕たちの考えた一例の解決策ですが、例えば全国にはさまざまなおもてなし隊があります。これを今はやっているゆるキャラグランプリと同じようにおもてなし隊グランプリを行なえばいいと思うのです。そうしたらおもてなし隊の認知度も上がりみんなにおもてなしについて関心をもってもらえるとおもいます。

→もっとおもてなしの普及活動を行なっていかないといけないとおもいます
    
普及→考察→実行

このような流れでまずおもてなしを研修などである程度普及させます。
その後、個人でそのおもてなしについて考えてもらい、それからしっかりとしたおもてなしを行なっていってもらいたいです。