松尾剛行
〜It all began with a MAIL〜

ProjectE日本語フレーム版日本語非フレーム版)→私達ProjectE→松尾剛行
このページの目次
It all began with a MAIL
自己紹介
2000年秋
2000年10月始め
2000年10月18日
2001年
英語版
子供用

【It all began with a MAIL】 制作記録 松尾剛行編

自己紹介

名前:松尾剛行(問題です。剛行はどう読むのでしょうか?)
年齢:恐怖の17歳(ほやほや)
所属:山形県立山形東高等学校3年
部活:元サッカー部(2001年6月にインターハイ予選で敗退→引退)、元パソコン部(中学時代)
趣味:ボーリング、手話
特技:パソコン・英語(???英語版を見ると、どんなものだか分かります)
資格:まぐれで取った英検準一級
座右の銘:To error is human, to forgive divine.(人間だれしも失敗するものだ。自分も失敗するのだから、それを許せる人になりたい)
夢:清貧を貫く弁護士!
一言:目指せ、リベロ!
 これからの時代に求められる人は、ゼネラリストではなく、スペシャリストだとよく言われます。たしかに自分の仕事に誇りを持つ意味のスペシャリストは非常に大切です。しかし、これからの人は、仕事人、家庭人、地域人という3側面を持つことになるでしょう。そのうちの1つだけのスペシャリストで本当に良いのでしょうか?
 僕は広く深い人になりたいと思います。知識だけではなく心も。ただ、このページは、僕の目指す広く深くが災いして、難しくなり、しかも、量が多くなってしまいました。
 今回で学んだのは、多角的な視野ですね。ひとりよがりになりやすい昨今、チームで共同して物を作ると、心が磨かれます。
 このページは、松尾剛行の17年間の全てが入っています。17歳の今の松尾剛行の1000%濃縮エッセンスをどうぞ、活用してください。

2000年秋 
運命の序曲
 この日は平日だった。僕が部活でくたくたになりながら帰ると、そこには、実用英語検定協会からの手紙があった。

 英検準1級、それは僕の前に立ちはだかる大きな壁だった。中学3年の春、英検2級を奇跡的に獲得し、受験した秋、試練は目の前に現れた。不合格C判定。これから高校1年春の不合格B判定、秋の不合格A判定、そして、高校2年夏の二次試験不合格。そう、僕は4回続けて英検準1級に落ちつづけていた。

 (今回も不合格通知だろうな)。と思って開けると、そこには、「合格」の二文字。これが、全ての始まりだった。

2000年10月始め 
運命のいたずら
 確かにうれしかった。それは否定しない。しかし、目標を失った喪失感も同時にあった。燃えつき症候群とは、まさにこのことを指すのであろう。「英検1級をうければ?」という人もいるかもしれないが、それは不可能だ。僕の英語力で、絶対に英検準1級はまぐれである。それに、英検1級と、英検準1級の差は天と地ほど違う。目標が遠すぎたのだ。

 そんなある日、掲示板に一枚のポスターが掲示されていた。「Thinkquest@Japan」。なーんだ、ただのホームページコンテストか。これで、僕は通りすぎてしまった。

 このままでは、この自叙伝は終わってしまう。2回目の奇跡が起こった。その掲示板は、下駄箱の脇に合った。翌日、僕は、下駄箱で友達を待っていた。そのときに、また、あの黄色いポスターが目に入ったのだ。友達は来ない。よく読んでみると、ただのホームページコンテストではなく、教材Webコンテストだったのだ。(これは、おもしろそうだ)。そう、これが2度目の奇跡なのだ。この友達のおかげで、僕はこのホームページコンテストに出会えたのだ。

 早速、ホームページにアクセスすると、メーリングリストを使ってチームメンバーを見つけるとの事。速攻で、メーリングリストに登録し、メールを出してみた。

2000年10月18日
It all began with an E-MAIL

はじめまして。
松尾剛行と申します。

山形の高校生で、一応サッカー部です。

これからの時代はコンテンツの時代だと思います。
そのため、アイディアが大切になってくるのではないかと思っています。

よろしくおねがいします。

---------------------------------------
松尾剛行
mail: taka1@ma.catvy.ne.jp
HP: http://page.freett.com/wock/index.html
---------------------------------------

 こんなメールを出した直後、岡コーチからのメールをもらいました。

 

ThinkQusetのチームメンバーを探されているのなら,
オケーです。私は,昨年から探していたのですが,
なかなかメンバーに恵まれませんで,結局,コンテストには
応募できませんでした。高校生と社会人は組めませんが,
コーチという形でなら組めるのでしょうか?
なんとか,作品をつくって,あなたのいう自分たちなりのコンテンツを
創造してみたいと思いますが,いかがでしょうか?

 そう、このやり取りがProjectE結成の瞬間だったのです。

2001年 
時間が無い!!
 その日から、5ヶ月、ホームページを大量に見て(参考にしたものだけでも80件以上)、それを分析し、自分なりのアイディアをまとめてページにして、メンバーと協議し、修正し、そして、ページがやっと完成に向かっていった。その過程は、他の3人が書いてくれているので割愛します。

 しかし、3月になってハタと気付いた「時間が無い!」何と、その時点では、本文が完成しただけであって、ページも組みあがっていない上、リンク依頼もしていない、画像も無い状態だったのです。

 それから約1月。「満足したか?」「100%出しきったか?」と言われると答えはNo。でも、何であれ、永遠に未完成なものであって、完成というのは、区切りにしか過ぎません。特に、「英語版」英語になっているというだけで、こんな英語では、英検準一級が泣きます。

 約2ヶ月(6月)までは更新ができませんが、ミラーサイトでは、更新情報のみを提示しています。どうぞ、お楽しみ下さい。

 それ以降の話は、他の3人が詳しいので、割愛しますが、今回は、今までの自分を出しきるために、自分の中学時代・高校時代に作成した小冊子、レポート等を多いに活用しました。

 特に、タグを組む際のアクセシビリティー(たくさんの人にやさしいページ)は、苦労しました。画像も、西崎さんに書いてもらった画像の加工がなかなかうまくいかず苦労しました。でも、今となっては全てよい思いでです。

 最後に参考にさせてもらったサイト約80サイトにメールをしたところ、約30ものサイト様から返事が来た事が印象的でした。多くは好意的で、中にはもちろん、批判的なものもありましたが、建設的な意見の提案を頂いたサイトもあり、非常に感謝しています。この経験で最も成長したのが、このコミュニケーション能力だったと思います。

 岡先生、西崎さん、森谷君、ありがとう!参考にさせてもらった皆さん、ありがとうございます。そして、ThinkQuest事務局さん、このチームを作る機会を与えてもらって、ありがとうございました。

 あっという間の5ヶ月でした。これからもまだProjectEは続きます...。そう、日本の教育が変わるまで。



ProjectE Indexメール私達ProjectE西崎彩香編へ森谷靖隆編へ検索掲示板

日本語フレーム版 日本語非フレーム版 子供用 上へ戻る 使い方等