フードバンクちばの中を見学!

 

天井に届くほど大きな棚にたくさんの食材が並べられています。

賞味期限が近いものをなるべく前に置いているそうです。

 

 

 

企業から届く大量の期間限定商品や、お歳暮などの残りは積み上げられたり箱に入っていました。

 

会社などの災害時の備蓄食品は賞味期限が近付くと入れ替えるため、必要なかった場合、大量にフードバンクに寄付してくれる場合が多くあります。

 

 

 

大きな醤油など、業務用のものは福祉施設や児童相談所、子ども食堂などの団体に寄付しています。

 

 

 

 

精米してしまうと保存期間が玄米の状態よりも短くなってしまうため、玄米を寄付してもらった場合は支援する直前に精米機にかけます。

 

 

 

寄付してもらう食品の注意点

〇 賞味期限が明記され、かつ2か月以上あるもの

〇 常温で保存が可能なもの

〇 未開封であるもの

〇 破損などの影響で中身が出ていたりしないもの

お米は前年度産まで(玄米OK)

〇 アルコール類は×

 

(フードバンクちば )

家族へ届ける場合の箱詰め作業は、午後からくるボランティアの方たちと協力して行っています!

 

どれくらいの頻度で支援にあたるんですか?

 

申請先は約10か所の窓口からFAXで送られてきて、1か月に大体200件の支援をしています。