次世代通信 |
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現在使用されている3.5Gや3.9Gと呼ばれる通信技術はその名のとおりですが3Gの発展系です。現在日本で使われている3Gの方式はdocomoとソフトバンクモバイル、イー・モバイルが採用しているW-CDMAとKDDIが採用しているCDMA2000 1xがあります。これらの最終発展系、つまり3.9Gに相当する規格がLTEとUMBと呼ばれるもので通信速度は3.9Gの位置づけである「3Gと4Gの中間の技術」のとおり30Mbps程度を実現させる見込みです。すぐに4Gに移行せずあえて3.9Gを導入することによって、将来的にスムーズな4Gへの移行が期待されます。また、この3.9Gが導入されさらに高速化がなされると、40秒程度で100曲もの音楽データがダウンロードできるだろうとしています。またKDDIは現在その他キャリアとは異なった規格を使っていますが3.9Gではdocomoなどが採用しているW-CDMAの発展系であるLTEを採用すると発表しました。他のキャリアと規格を統一することによって、メーカーの負担を減らすなどのメリットがあります。
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