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3Gっていったい何のこと?


  3Gが導入された当初はしきりに3G、3Gと宣伝していましたが、いったい何のことだか、って思った事ありませんか?3Gは3rd Generationつまり第三世代ということですが、では第一世代と第二世代もあるのか、というと、あるんですね。第一世代はアナログ方式で、第二世代はデジタル方式で第三世代と同じですがちょっと昔のものになります。詳しくは歴史の項を参照して頂けるとありがたいです。第三世代はdocomoで言うところのFOMA、auではAシリーズがそうですがこちらは型番を参照していただきたい。特徴としては、他国の第三世代サービスとSIMカードを差し替えることによって互換性を持てるというグローバル化や通信の高速化などがあげられ、より進化した3.5Gが現段階で主力と言えます。FOMAでは3Gと3.5Gとの明確な区別はつけていませんがHSDPA対応機種や標準装備がなされた905シリーズ以降が該当すると言え、auではWINがそれに該当するといえます。現時点で3.5Gと含めた第三世代端末は全回線の80%を越えています。また、第四世代4Gと3Gの間を埋めるNTTいわくSuper3G、3.9Gと呼ばれる規格が最も近い次世代技術といえ、2010年をめどにサービスの開始が見込まれています。



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