2011年7月24日既存のアナログ放送停波としきりに告知しています。この日でアナログ放送の役目が終わり地上デジタル放送に完全移行します。デジタル放送はノイズが発生せず、配信されるデータとまったく同じものが受信できるのが最大のメリットですが、それゆえ非常に強固なプロテクトがかかっており複数メディアで録画したデータを扱いたいユーザーにとってアナログ停波は頭の痛い話題ではないでしょうか。
日本の携帯電話に初めてアナログチューナーが搭載されたのは2003年にボーダフォンが発売したV601Nです。また同年、地上デジタル放送が開始され2006年にワンセグが開始されました。新たな放送サービスの幕開けといえるでしょう。