株式会社 ダイコープロダクト
「想像」を「創造」する
ものづくり
長年にわたり培ったノウハウを生かし
顧客のイメージを確かな技術で形にする手袋・バッグ・小物雑貨の製造メーカー
ダイコープロダクトでは、生地や革などを型抜きで裁断し、手袋やバッグ、小物類などを製造しています。長年にわたる技術と経験が、販売メーカーが企画した商品の製品化に生かされています。
1 手袋とバックの両方を専門としているのは?
スポーツ、レジャーのジャンルが60年ごろから広がり、スキー、登山などが盛んになったことで、手袋やバックがたくさん使われるようになったことがきっかけです。
手袋とバッグづくりは技術的に共通点が多いこともその理由です。しかし、この2つを専門にしているメーカーはあまりないそうです。
2 大変だったことは?
仕事がなさ過ぎて倒産の危機を経験。
逆にやらなければいけない仕事が多過ぎて(とても嬉しいことですが)大変なこともある。
価格の設定(高すぎると売れない、安すぎると利益が出ない)がとても難しい。
世の中に知られていなかった。
3 自社を知ってもらうには?
webページ作り。
展示会に出品(三日間で名刺を最大190枚配ったそうです)。大変!
海外(中国の青島)にも工場をつくり生産(ちなみに70年代に海外に進出)しています。
4 大切にしている企業精神
想像を創造するものづくり企業
創業以来半世紀以上培ってきた現場のノウハウ
を生かしお客様が"想像"するイメージを、
確かな技術で"創造"して形にする、ものづ
くり企業であること。
5 事業内容や主な製品
手袋は特殊作業/スポーツ・アウトドア/ファッションの三つのジャンルで付加価値の高い商材をメインに製造しています。
バックはトートバックやバックパック、ポーチ、ショルダーバックなどカジュアルバックを生産し自社企画で4つのオリジナルブランドを運営しています消防用BULL RESCUE/特殊作業用グローブDKWORKS/メンズファッショングローブSoH/スライドパーツつきバックstar is design productsです。
火災現場などで使う特殊作業用手袋の分野でも、ダイコープロダクトの商品は有名。
こんなすごい会社が近くにあったんだ!
6 地域とのつながる社会貢献
地元採用にこだわり、ものづくりで社会に貢献することは企業として当然と思っています。
地域の製造メーカーとして、ノウハウの継承は地域に住む方々と一緒に取り組むべきだと考えています。
そうしてさぬき市の発展に貢献したいと考えています。
7 SDGsの取り組み
働きがいも経済成長
自社ブランドを成長させていく事や人事考課制度を整えることが、会社の成長にもつながると考えています。
作る責任使う責任
上記の地元採用にこだわることで技術を継承。余った生地や革を製品化する企画も立ち上げ資材を無駄にしないアップサイクルを意識しています。