12音階 ピアノ   

鍵盤をクリックすると音がなります





12平均律音階

 周波数を使うことで正弦波はどんな高さの音にもなりますが、「音階」について考えて音の高さを変えていくことで正弦波を使い音楽を演奏することができます。




 一般的な音楽は「12平均律音階」にしたがって演奏されます。12平均律音階は、1オクターブにつき12個の音の高さから構成されており、隣り合った音の高さの比率は1.0595倍となり、1オクターブ高くなると周波数はちょうど2倍となります。

 12平均律音階の場合、それぞれの音の高さは、音名を表すアルファベットと音域を表す数字の組み合わせによって表されます。例として、[A]は「ラ」の音を表しますが、440HzはA4、それより1オクターブ低い220HzはA3となります。