これであなたも鉱物マスター

 

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フィールドワーク ~黄鉄鉱の採集~
*音が出ます。音量にご注意ください。


今回、わたしたちは神奈川県でできる鉱物採集をするために、 秦野市渋沢にある、鉱山跡に行ってきました。ここでは、鉱石ラジオに使われる 黄鉄鉱(FeS2)を採集することができます。 (実施日:2015年12月26日)


  • 服装:長袖、長ズボン、長靴又は履きなれた運動靴

  • 持ち物:リュックサック、トンカチ、ザル又は茶こし、スコップ、ビニール袋、ボウル、カメラ


  • 行き方
    1. 小田急小田原線渋沢駅から峠行きのバスに乗る。
    2. 峠行きのバスで終点まで行く。
    3. バス停から浄泉会やまばと学園を背にまっすぐ進む。
    4. 左のまっすぐな道と右に上がる道に分かれたところで、左側へ進む。
    5. 砂利道に突き当たったところで右に曲がり、その後すぐに左へ曲がる。
    6. そのまままっすぐ進み、森の中へ入る。
    7. 道中に川が流れているので渡れるところで渡る。(昔は丸太の橋があったのですが、今はありません)
    8. 渡った後、川沿いにまっすぐ進むと鉱山跡に関して説明している看板が見えてくる。
    9. 目的地に到着。


鉱山跡地は、川から少し離れた高い場所にあるので、川の近くに降りると2mほどもある大きな岩があります。 その表面をよく見てみると、キラキラと輝く粒状の物が多く見られます。これが黄鉄鉱です。この粒の形が立方体または正八面体 であること、この岩をカナヅチで強くたたくと、火花が散り硫黄臭がすること。これらの理由から、この岩に黄鉄鉱が 付着していることがわかります。
岩に埋まっている黄鉄鉱(2015年12月26日撮影) 砕いた岩に埋まっている黄鉄鉱(2015年12月26日撮影)

ハンマーで叩くと黄鉄鉱由来の火花が散る(2015年12月26日撮影)

 

 

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