ワクチンってなんだろう


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みんなはワクチンを打(う)ったことある?予防接種(よぼうせっしゅ)とか注射(ちゅうしゃ)って言(い)った方(ほう)がなじみがあるかもしれないね。

きょうへいの画像

打(う)ったことがあるよ。インフルエンザとかでしょ?

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そうそう。ワクチンっていうのは、注射(ちゅうしゃ)(予防接種(よぼうせっしゅ))の液体(えきたい)のことを言(い)います。

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日本(にほん)には、必(かなら)ず受(う)けなければいけないワクチン(注射(ちゅうしゃ))と自分(じぶん)で受(う)けるか受(う)けないか決(き)めることができる(=任意(にんい))ワクチン(注射(ちゅうしゃ))があります。 例(たと)えば、B型肝炎(がたかんえん)や日本脳炎(にほんのうえん)などは注射(ちゅうしゃ)を打(う)たなければいけない時期(じき)が決(き)まっていて、必(かなら)ず予防接種(よぼうせっしゅ)をしなければなりません。 一方(いっぽう)で、インフルエンザなどは予防接種(よぼうせっしゅ)をしなくても良(よ)いということになっています。

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ワクチンには病原体(びょうげんたい)がふくまれていて、病原体(びょうげんたい)の力(ちから)を弱(よわ)めるなどをして体(からだ)の中(なか)に入(い)れることによって、病原体(びょうげんたい)に対抗(たいこう)する力(ちから)、「抗体(こうたい)」を作(つ)くります。次(つぎ)に体(からだ)に同(おな)じ病原体(びょうげんたい)が入(はい)ってきたとき、増(ふ)えてしまうことを抑(おさ)えます。この増(ふえ)ることを抑(おさ)える働(はたら)きのことを、「免疫(めんえき)」と言(い)います。 ワクチンには問題点(もんだいてん)があります。そのうち1つは「副作用(ふくさよう)」です。 以前(いぜん)はワクチンを受(う)けることによって、ポリオや結核(けっかく)などの重(おも)い病気(びょうき)になってしまうことがありました。

ゆずきの画像

そうなの!?

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しかし、今(いま)、使(つか)っている多(おお)くのワクチンは安全(あんぜん)なもので、安心して予防接種(よぼうせっしゅ)を受(う)けることができます。

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ただ、予防接種(よぼうせっしゅ)を受(う)けるときは、決(き)まり(例(たと)えば、インフルエンザなら、発熱(はつねつ)があるなど)をきちんと守(まも)るようにしましょう。 また、安全(あんぜん)とはいえ、人(ひと)によっては、まれに高熱(こうねつ)が出(で)てしまったり、けいれんを引(ひ)き起(お)こす場合(ばあい)もあります。その場合(ばあい)はすぐに医療機関(いりょうきかん)を受診(じゅしん)するようにしましょう。

動画
音(おと)は出(で)ません。
上(うえ)の内容(ないよう)とほぼ同(おな)じ内容(ないよう)になっています。

 

考えてみよう!

  • ワクチンを接種(せっしゅ)するとどんな利点(りてん)(いい点(てん))があるだろうか。考(かんが)えてみよう。

 

 

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