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コソボ紛争(ふんそう)

概要(がいよう)

◆場所(ばしょ)


セルビアのコソボで紛争(ふんそう)が起(お)こった。


◆被害(ひがい)
難民(なんみん) 約(やく)85万人(まんにん)

◆難民(なんみん)の行(ゆ)き先(さき)
・隣国(りんごく)(モンテネグロ、アルバニア、コケドニアなど)

◆紛争(ふんそう)の状況(じょうきょう)
両軍(りょうぐん)の撤退(てったい)、駐在中(ちゅうざいちゅう)

紛争(ふんそう)の原因(げんいん)

1981年(ねん)

コソボ自治州(じちしゅう)はセルビアの中(なか)でも
最(もっと)も貧(まず)しい地域(ちいき)だった
        ↓ 

権力(けんりょく)のほとんどを持(も)つ    
少数派(しょうすうは)のセルビア人(じん)への反発(はんぱつ)により    
アルバニア人(じん)が暴動(ぼうどう)を起(お)こした

1989年(ねん)

セルビア共和国(きょうわこく)の憲法改正(けんぽうかいせい)により
コソボ自治州(じちしゅう)の自分(じぶん)たちで政治(せいじ)をする権利(けんり)がなくなった
        ↓

セルビアからの独立(どくりつ)を求(もと)めるアルバニア人(じん)と
それに反対(はんたい)するセルビア人(じん)が対立(たいりつ)
紛争(ふんそう)へと発展(はってん)した

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