彫刻家・佐藤忠良先生は、宮城県大和町の生まれで6才まで同町と同県丸森町で育った、地元宮城県出身の現代日本を代表する世界的な具象彫刻家です。先生の作品は、「群馬の人」「帽子・夏」など日本彫刻史にエポックを画す代表作はじめ子どもの像や特大の野外彫刻など、精神の深さや生命力、品格と詩情にあふれ、国内外の多くの人々に愛されています。

 主な著書:
 「自選素描集 旅の走り描き」「対談 彫刻家の眼」「佐藤忠良のクロッキー入門」「子どもの美術」「つぶれた帽子」「作品集 佐藤忠良」「触ることから始めよう」「忠良せんせい 古里に触れる」

 情報入手先(問合せ先):
        宮城県美術館佐藤忠良記念館(忠良先生は名誉館長です)
        仙台市青葉区川内元支倉34-1 
        電話:022-211-2111