解答

問題1:石油は、あと何年持つと言われているでしょうか?

選択肢1:50年未満
選択肢2:50年〜100年
選択肢3:100年以上


答え:1(50年未満)

STUDY:石油は現在の調べによると、あと45年で切れると言われています。石油は、石炭、天然ガス、ウランなどと比べても、残量ではダントツで多いのにもかかわらず、「あと何年持つか」の問題の答えでは、残り年数が少なくなっています。これは、我々人類がいかに石油を多く使っているかを示す意味では非常にわかりやすいものである。説明のページに行く

問題2:日本で最も発電量の多いエネルギー源はどれでしょう?

選択肢1:火力
選択肢2:原子力
選択肢3:地熱


答え:2(火力発電)

STUDY:日本のエネルギー源のうち、最も発電量が多いのは火力発電である。 では一番お発電方法となっている。火力発電所は、原子力発電所のようなリスクも少なく、 効率的にエネルギーを得ることができるので、現在、日本では一位の発電量を誇っている。 原子力発電は、何か問題がおきると放射能が飛び散り、 大量の熱等が放出されるというリスクがあるが、そのリスクも低く、 二酸化炭素などの物資を空気中に放出せずに発電ができるので、とても効率がいいが周辺の住民の反対もあり、 第二位となっている。説明のページに行く

問題3:天然ガスは、自然界のどこに存在するでしょう?

選択肢1:地中
選択肢2:空気中
選択肢3:木の中につまっている

答え:1(地中)

STUDY:天然ガスは、地中から、リグとよばれる機械を使って、地中から掘り起こされます。天然ガスは、その後工場に運ばれて、加工されて都市ガスとして人々に使用されます。説明のページに行く

問題4:地球の平均気温の上昇は十年間で何度上がったでしょう?

選択肢:0.1
選択肢2:0.2
選択肢3:0.5

答え:2(0.2度)

STUDY:およそ0.2度の上昇といわれている。説明のページに行く

問題5:温暖化によって国の存亡自体が危ぶまれている国は次のうちのどれでしょう

選択肢1:モルジブ
選択肢2:インドネシア
選択肢3:タイ

答え:1(モルジブ)

STUDY:モルジブは珊瑚礁に囲まれた島々の国モルジブは31万人の国民が生活しているが海抜2メートルしかないため、温暖化によってたとえ1メートルでも水位が上昇すると、台風が来ればひとたまりもなく、国の存在自体が危ぶまれ全国民は移住を余儀なくされてしまう。説明のページに行く

問題6:家庭で使われている電力のうち待機電力は何%を占めているでしょう?

選択肢1:1%
選択肢2:5%
選択肢3:10%

答え:3(10%)

STUDY:家庭での待機電力は全体の10%を占め、こまめにコンセントを抜く等すれば電気代の節約になるだろう。説明のページに行く

問題7:オゾン層は何によって破壊されるでしょう?

選択肢1:二酸化炭素
選択肢2:窒素
選択肢3:特定フロンガス

答え 3:(特定フロンガス)

STUDY:オゾン層を破壊するのは”フロンガス”という考えかたがあるようですがフロンガスの中にもオゾン層を破壊しないものがあるので”特定フロンガス”という呼び方をします。

問題8:フロンガスが分解されてできる塩素原子はいくつのオゾンを破壊(分解)するでしょう?

選択肢1:一万個
選択肢2:十万個
選択肢3:百万個

答え:2(十万個)

STUDY:一万個にしてもすごい数なので出さないように気をつけないとオゾンがなくなりますね。

問題9:オゾン層は何から私たちを守ってくれるているでしょうか?

選択肢1:放射能
選択肢2:隕石
選択肢3紫外線

答え:3(紫外線)

STUDY:紫外線は弱いものなら殺菌消毒に使えるのですが、強すぎるとガンを誘発する可能性があるので要注意です。

十問目:環境問題を解決するためには、どうしたらいいでしょうか?

選択肢1:小さなことでもいいので一人でも始める
選択肢2:一人ではどうにでもならないので、国に呼びかける
選択肢3:世界全体が協力しなければ、意味がないのであきらめる

答え:1(小さなことでもいいので一人でも始める)

STUDY:環境問題は、世界全体が協力しないと、なかなか解決しそうにない問題です。しかし、だからといってあきらめていては、何も進みません。一人でも多くの人が環境問題に対して関心を持ち、解決に向けて協力していく事が大切である。


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