<1.風邪とは何か?> <2.風邪の症状> <3.風邪の合併症> <4.風邪の治療>
1.風邪とは何か?

・風邪とは?

正式名称「かぜ症候群」。(このサイトでは’風邪’と表記しておきます)
風邪と呼ばれている大半のものは200種以上のウイルスによる感染であり、
その割合は90%に上るともいわれています。

人間は外でも、家の中でも病気に襲われる可能性は本来であれば非常に高いのですが、
人間には免疫という防衛システムがウイルスや最近から身を守ってくれる為、病気にかかりにくくなっています。
これは裏を返せば免疫が弱った状態だと大変病気にかかりやすいといえます。
また、風邪のウイルスは乾燥を何よりも好むため、冬は大変風にかかりやすいといえます。

・風邪は危ない

風邪は日本人が平均して一年に5〜6回かかる最もポピュラーな病気といえます。
ですがそれ故、人々の警戒心がほかの病気に比べて浅いのも事実です。
風邪はよく「万病の元」といわれます。風邪だからといって油断すると、風邪だけではすまないような事になりかねません。
このことに関しては後の項目で詳しく取り上げます。

・このページのまとめ

1、風邪の正式名称は「かぜ症候群」
2、風邪の原因の9割がたはウイルスによるもの。
3、風邪は乾燥を好む。
4、風邪は万病の元。


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