2.中耳炎
咽頭(のど)には鼓膜の内側に通じる穴が開いています。この管を細菌が通り抜けることで
中耳炎が発生します。
また、この症状は子供のほうがなりやすいそうです。
風邪を引いたとき、耳が痛かったら、まず中耳炎を疑います。
3.結膜炎
鼻涙管(鼻腔と眼をつなぐ管)を介した感染や涙目をこすることなどによる細菌感染のほか、
咽頭結膜熱などでは、症状の一つとして結膜炎を伴うなど比較的よく見られる合併症です。
4.副鼻腔円
副鼻腔は鼻の周りにある頭蓋骨の空洞です。この空洞は鼻腔に通じておりますので、
かぜをひくと鼻腔にいるウイルスや細菌が副鼻腔の粘膜に伝わって副鼻腔炎を起こすことがあります。
頭重感や頭痛、目の奥の痛みなどの症状が見られます。
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