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海外と昆虫食の関わり

日本ではまだ馴染みのない昆虫食だけど他の国ではどのような考え方を持たれているのかな?

馴染みがるとされている国でよく名前があげられるのはカンボジア、中国、タイ、メキシコ、ペルー、 2018年の1月には昆虫食が認可されて2021年5月にはEUが新規食品としてコオロギを追加たんだって!
ヨーロッパは元々フランスやイタリアではハチ・ハエ類を昔から食べていた記録もあるから抵抗感を持つ人も少ないのかもね。

そんなヨーロッパの中でも面白いのがスイスだねー。
スイスは法律で昆虫は食料ではないけど食品としての目的で昆虫を販売することは可能になっている…少し複雑な構造をしているね。
ミルワーム・コオロギ・イナゴの三種類は使用可能なものとして2017年に昆虫を食料品として扱うことが出来るようになったんだって!!

スウェーデンも昆虫食が環境に優しい点に注目していたりイギリスは給食も出たり普及が進んでいるみたいだよ!

政府とか法律も出てくると少し難しくなってくるね、特に気になる国とかあるかな?

どの国も気になるけど、特に気になったのはEUが絡んでいるヨーロッパ!!
その中でもやっぱりスイスについて知りたいね。それと世界的に昆虫食に馴染みが深いとされているタイかな?

じゃあその二つの国について調べてみよう


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