ホーム 海外での昆虫食 さらに詳しく知ろう!②

さらに詳しく知ろう!②

次はタイだね。タイは世界的にも昆虫食への受け入れが大きいと言われている国なんだ。

なぜそういわれるようになったかの経緯も見ていきたいねー。

タイと昆虫食のこれまで
タイの中でも特に盛んに昆虫が食されているのは東北に位置するイーサン地方だと言われています。
そもそもなぜ、イーサーン地方で昆虫を食べるようになったのか?
イーサン地方はもともと海がない点、気候により農業に必要な水を十分に確保すことが難しかった点からタンパク質が豊富な昆虫が食べられるようになりそれが次第にタイ全国的に広まったとされています。
タイは昆虫の味付けを辛い物にすることで他の見た目や触感要素が見えなくなるようにして抵抗感がなくなったのがきっかけではないかと考えられます。 また、辛味を利用することで食材本来の味を引き出すことも可能になります。
このときかた効率的に栄養が取れることをイーサーン地方の人たちは気づいていたのかもしれないね!


どんな種類の昆虫が食べられていてどのような料理にされているのかなって調べてたらタイには屋台にも昆虫がいるの!?

食べられている料理
タイではスーパーなどでも気軽に食用の昆虫を多くのものを数百円程度で買うことができます。よく見られるのがタガメ・コオロギ・芋虫・バッタなどメジャーなものからサソリなど少し日本では想像のつかないようなものもあります。 やはり世界的に見ても食べられている種類は近しいように見えることがわかりました。ちなみに中でも美味しいとされているのがタガメです。
調理方法は表面を軽く焼いたり揚げたりするものやそのまま味を付けるものなど軽く食べられるようなものが主流です。
気軽に食べられるのってすごくいいね!日本でもいずれそんな景色が見える日がくるかもね!!

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