磯メガネ
海女にとって、ガラスのメガネは、漁に革命をもたらした。 三重県では明治10年過ぎに使われ始めたが、アワビがとれ過ぎたために、以降20年ほど使用が禁止されたところが多くあった。
カギノミ
木の柄がなく、一方ががカギ状に曲がっている。ウニやサザエをとったり、岩に引っかけて体を安定させたりするのに便利。
スンボウ(スンポウ)
切れ込んだ部分は10.6㎝あり、この部分にはまってしまう小さなアワビをとることは三重県では禁止されている。