校内アンケート

(2025年10月18日から10月24日に)学校内で中学生を対象にアンケートを実施しました。
このアンケートは、ゴミやボランティア活動に対する意識を知る目的でおこないました。
Q1.外出したとき、ゴミで困ったことは何ですか?
Q2.ゴミ箱が見当たらない外出先で発生したゴミの所在はどうしていますか?
Q3.ゴミ拾いボランティア活動の参加について
Q4.外出するとき水筒を持参しますか?
Q5.また、その理由は何ですか? 回答数140人
〇ゴミ箱がない 97人 〇ゴミ箱の場所がわからない 59人 〇分別がわかりづらい 24人
〇ゴミ箱がいっぱいで捨てられない 66人 〇特に困ったことはない 6人 〇その他 〇8人
〇家まで持ち帰る 71人 〇現地で捨てる(ポイ捨て) 3人
〇帰路の途中で捨てる(駅、コンビニ、お店など) 60人 〇その他 4人
〇参加したことがある 38人 〇参加したことがないが、参加してみたいと思う 39人 〇参加したくない 58人
〇必ず持参する 46人 〇たまに持参する 74人 〇持参しない 18人

〇見た目の問題(恥ずかしいからなど) 2人 〇その他 4人
Q1の結果から外出した際に「ゴミ箱がない」ことで困った人が多いことがわかりました。また、「ゴミ箱の場所がわからない」「ゴミ箱がいっぱいで捨てられない」という意見も多く挙げられ、多くの人が外出先で困ったことがあるということがわかりました。
またQ2の結果から、ゴミ箱が見当たらない外出先で発生したゴミは「家まで持ち帰る」人と「帰路の途中で捨てる」人が多いことがわかりました。中には、「ポイ捨てをする」という回答や「友達におしつける」という回答もあり、全員が出したゴミを責任を持って処分しているわけではないということもわかりました。
Q3の結果からゴミ拾いボランティア活動に「参加したくない」と考えている人は全体の4割以上を占めていることがわかりました。また、全体の7割以上の人が今までにゴミ拾いボランティア活動に参加したことがないことがわかりました。 ゴミ拾いボランティア活動 に参加すると、環境保全に協力できたことを実感すると共に、「気づきの力」が養われるというメリットがあるため、ゴミ拾いボランティア活動に参加してもらうためのきっかけを作る必要があると考えます。
Q4の結果から多くの生徒が水筒を持参していることがわかりました。しかし、持参していない生徒も一定数いたり、必ず持参している人は3割であることもわかりました。また、Q5の結果から水筒を持参する人は「飲みたいときに飲めるから」「お金がもったいないから」という理由で持参していることがわかりました。一方で持参していない人は「重たいから」「準備するのを忘れるから」「準備するのがめんどくさいから」という意見が出ました。ポイ捨てされるゴミの割合が最も多いのはペットボトルであるため、水筒を持参することを呼びかけることで、ペットボトルのポイ捨てを防げると考えます。そのためにも、水筒を普段から持参したいと思うような仕組みをつくる必要があると考えます。
