私たちが環境大臣になったらおこないたい7つの政策

「私たちがもし環境大臣になったら」というテーマで理想の日本にするための政策を提案しました。
皆さんも将来環境大臣になって「観光地のゴミ問題」を解決するとしたら、どんな政策を行いたいかを考えてみてください。
<その1>テイクアウト容器の脱プラスチック化
石油由来のプラスチックの使用を止め、紙素材、木材、バイオマスプラスチック、生分解性プラスチックなどを
使用します。
<その2>全ての観光地に給水場を設置
観光地に給水場を設け、設置場所をデジタルマップで案内します。
Myボトルを促進し、観光地へのペットボトル持ち込みを無くします。
<その3>ゴミ箱にフリーWi-Fiスポットを設置
ゴミ箱周辺にフリーWi-Fi環境を整備します。
Wi-Fiを利用したい人がゴミ箱の位置を認識し、ポイ捨て防止につながります。
<その4>全ての販売店にデポジットシステムの導入
観光地の飲食販売店で、食べ歩きフードや飲み物を販売時にデポジットをプラスします。食後、販売店にゴミを持参し返金を受け取る仕組みを導入し、ゴミを確実に収集します。
<その5>プラスチック税を導入する
ポイ捨ての最大の課題であるプラスチックに課税することで、プラスチック利用の見直しを図ることができると考えます。さらに、プラスチック税を財源にし、紙や木材製品の優遇、プラスチック以外の素材の開発資金などをおこないます。
<その6>清掃員の労働環境の解消
働き手不足を解消するためには、働きやすい環境づくりや労働条件の改善が必要です。例えば、柔軟な勤務時間や容易な休暇取得などの「働き方改革」や「休み方改革」をおこなう必要があると考えます。また、賃金の見直しも必要だと考えられます。
<その7>ゴミ分別の統一
現在は自治体ごとの分別ルールですが、全国で統一することで分別がわかりやすくなると考えます。
分別が正しくおこなわれるとリサイクル率が上がると考えます。
