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海のボランティア活動に参加

日時

2025年10月18日

主催

船橋市環境政策課「ふなばし三番瀬クリーンアップ実行委員会」が主催となっておこなわれます。
市の広報誌やホームページなどに参加者募集が掲載されていて、多くの人の目にとまります。

場所

ゴミを拾う場所は「ふなばし三番瀬」です。ふなばし三番瀬は広大な干潟と浅海域が広がり、ハゼ、アサリ、カニ、ゴカイなどが多く生息しています。また、それらをねらって多くの水鳥たちも集まってくる東京湾の豊かな恵みを見ることができる場所です。

清掃活動開始

ゴミ袋、軍手、トングを持参し、海岸に落ちているゴミを拾います。最も多かったゴミは流木でした。その他に少量の弁当のプラスチック容器や割りばし、ペットボトルが落ちていました。 海のゴミは、海に遊びに来た人たちが捨てていってしまう食べ物や飲み物の容器や花火のゴミがあります。それ以外に、私たちの日常生活の中で出たゴミが海まで流れ着いているのです。道路にポイ捨てしたゴミ、ゴミ箱から溢れたゴミなどが雨や風に飛ばされ、川や下水道に運ばれて、海に流れ着きます。 参加者はゴミを拾いながら景色を楽しんだり、海の生き物を観察したり、砂浜の感触をたのしんだりしていました。

清掃活動終了

拾ったゴミは分別し、燃やせるゴミは船橋市が用意したゴミ収集車で集められました。 清掃活動には毎年500名前後の方が参加し、拾ったゴミの量は平均50㎏くらいです。

清掃活動以外のイベント

「マイクロプラスチックの調査」、「漂着した流木や貝がらを使った工作体験」、「海洋プラスチックを使った万華鏡づくり」がおこなわれ、イベント等を通してゴミのポイ捨てを無くす意識が高まります。

参加後の感想

三番瀬の清掃を通して三番瀬に関する理解と関心を深めることができました。海には多くのプラスチックゴミが漂着していると考えていましたが、多数のボランティア団体が定期的にゴミ拾いをおこなっているため、目につくゴミは少なく、ボランティア活動の大切さを知りました。
しかし、目に見えないマイクロプラスチックが砂浜に混ざっていることを知り、プラスチックゴミの危険性を実感しました。