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白金青い池

混雑度 ★★★★★    ゴミ箱の数 ★☆☆☆☆    分別度 ★☆☆☆☆
ポイ捨て度 ★★★☆☆    ゴミの量 ★★★☆☆    外国人数 ★★★★★

白金青い池

青い池は、北海道上川郡美瑛町白金にある、水面が青く澄んで見える池です。
1988年に十勝岳の噴火による火山泥流を防ぐためブロック堰堤が造られ、その堰堤に偶然、川の水がたまり青い池が誕生しました。 「美瑛川」とアルミニウム成分等を含む「硫黄沢川」の成分が混ざり合い、太陽の光を反射して青く見えるといわれています。季節や気温、時間帯などによって変化する色合いが人気の理由です。
青い池が世界中に知られたのは、世界的に有名なデバイスの壁紙になったことです。

美瑛町

青い池のある美瑛町は、ラベンダー畑や「セブンスターの木」、「クリスマスツリーの木」と呼ばれる自然豊かな観光地が多くあります。美瑛町に外国人観光客が多く訪れるようになったのは、映画やプロモーションビデオの撮影地になったからです。それをきっかけにSNSで人気が加速し、その美しい風景を見るために町に多くの外国人観光客が訪れます。
特に「青い池」は人気で、周辺ではピーク時には駐車場への入場を待つ車の列が2km以上になることもあります。

調査報告書

駐車場には外国人観光客が乗る大型バスが数十台停車していて、青い池の人気の高さを感じました。青い池が見えるのは池沿いの200mほどの場所しかないのに対し、観光客数が多すぎてきれいな青色の池を見るのはかなり難しかったです。
駐車場と青い池を結ぶ道ではソフトクリームを販売しており、ソフトクリームカップやスプーンがポイ捨てされていました。さらに、道の端にはペットボトルのポイ捨てもありました。観光客の数に比例するようにゴミのポイ捨て量が多いことを実感しました。

人が多いとポイ捨ても多くなる
誰かが捨ててるから自分の捨てていいと思ってしまう