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【東京タワー】に行ってみた

混雑度 ★★☆☆☆    ゴミ箱の数 ★☆☆☆☆    分別度 ★★★☆☆
ポイ捨て度 ☆☆☆☆☆    ゴミの量 ★☆☆☆☆    外国人数 ★★★★★

東京のシンボル「東京タワー」

東京タワーは東京のシンボルであり、ビルの間からのぞくオレンジ色と白色の2色のカラーが目を引き、外国人観光客から人気の観光地です。 高さ333mの東京タワーは1958年に関東地方のテレビ・ラジオの総合電波塔として開業し、東京のランドマークとなっています。2色のカラーは航空法によって定められた色で、飛行機などの航空機からも見やすいようになっています。

調査報告書


東京タワー外周には分別できるゴミ箱が1箇所しかなく、見えづらい場所にありました。景観を意識した結果の場所なのか定かではありませんが、ゴミ箱を探さないと捨てられないのは少し不便だと思いました。東京タワー周辺には多くのベンチが設置されており、そこに座って周辺店舗で購入したと思われるレジ袋に入った軽食を食べている外国人観光客の方が多く見受けられました。その人たちがレジ袋に入ったゴミを手にゴミ箱を探す様子が見受けられました。1階にも1箇所しかゴミ箱はありませんでした。大型観光バスが多数到着し、多くのツアー観光客が列で移動していました。ゴミのポイ捨てなどはなく、施設内外はゴミが落ちでおらずきれいな状態を保っていました。清掃が行き届いた場所にはゴミは捨てにくいという心理的なものが働き、ゴミのポイ捨てなくきれいな観光地を維持できるのではないかと思いました。


休憩場所が多いのに対し、休憩中に出たゴミを捨てるゴミ箱の数が少ない

ツアーなどの集団行動は、他人の視線が「監視の目」となりポイ捨て行為を防ぐことができる