SAMPLE COMPANY

【秋葉原電気街】に行ってみた

混雑度 ★★★☆☆    ゴミ箱の数 ☆☆☆☆☆    分別度 ー
ポイ捨て度 ★★☆☆☆    ゴミの量 ★★☆☆☆    外国人数 ★★★★★

秋葉原電気街の変遷

秋葉原は1990年代中頃まで「家電の街」として知られていましたが、2000年代以降、秋葉原を舞台にしたアニメが急増し、現在では「アニメの街」となっています。 実際に中央通りを歩くと、チラシを配るメイド姿のスタッフ、ビル壁に大きく張り出されたアニメ看板、アニメソングが流れる店頭スピーカーなど、二次元と現実が混在している街でした。

アニメツーリズム ~日本のアニメは世界に人気~

アニメツーリズムとは、「アニメの舞台やモデルになった地域、場所」や「作品などに関連する建造物、施設」などを訪れ体感する旅行のことをいいます。
この「アニメツーリズム」が近年外国人観光客に人気を博しています。
海外の人たちの訪日目的の1つに「日本のアニメ」があり、アニメをきっかけに日本を訪れる外国人観光客は年々増加しています。
アニメは日本が世界に誇るコンテンツの1つです。日本のアニメは、社会問題やヒトの内面に深く踏み込んだテーマが多く、作品中に強いメッセージが込められているため、多くの国の幅広い世代から高い人気があります。

調査報告書


通りを歩いている人の半数は外国人観光客だと感じました。観光客の人たちは歩道に立ち止まりスマホを頭上に掲げてアニメ看板を撮影していて、アニメの人気を実感しました。 歩道にはゴミ箱は1つもなく、植え込みには空のペットボトル、カフェのプラスチックカップ、お菓子の空袋、紙ゴミなどが落ちていました。 千代田区のビブスを着用した清掃員がトングで1つ1つゴミを拾っている姿が見られました。一人が1つだけなら大丈夫と思って捨てたゴミでも積み重なると多量になり、トングで1つずつ拾う作業は非常に手間がかかり大変そうだと感じました。



街にゴミが落ちていると、ポイ捨てがよくないことと認識しつつ「他人もやっているから自分もやってよい」という考えがおきる。