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まとめ


世界全体の合計特殊出生率は2.7で、1950年の5を超えていたころと比べて、はるかに下がってきていることがわかります。 人口維持に必要とされる合計特殊出生率は2.1ですが、それを下っている国は60か国くらいあります。



いろいろな国の政策を見てきたけれど、2人は家族政策は効果があったんだと思うかしら?

スウェーデンやフランスでは効果があったみたいですよね

そうよね。特にこの二つの国の政策は、とっても手厚くて長い時間をかけていて、その成果が少しの回復をもたらしたという感じね

ドイツも家族政策に力を入れているけど、合成特殊出生率は1.4くらいなんですね

ドイツは、理想の子ども数がとても少ないわ。これは回復がとても難しいということよ。国ごとに社会的、伝統的な価値感が違っていて、同じような政策でも成功するとは限らないの

日本も、理想の子どもの数が少ないんですか?

日本の場合は、多くの人が、実は結婚と出産を望んでいるの。
2005年にOECDが行った、家族政策による出生率回復シミュレーションによると、日本は提言された4つの主要な育児支援・両立対策を強化した場合、合計特殊出生率は2.0まで回復すると言われたわ 。
①育児費用のため税金の控除や児童手当の増額を行うこと
②育児休暇期間を延長すること
③正式な保育施設を整備強化すること
④フルタイム就業に比較して少ないパートタイム就業機会を増やすこと

家族政策で、出生率を本当にあげられるかはわからないけれど、多少の回復はみられるだろうと言われているわ

やってみなきゃわからないですよね!!

最後に動画でおさらいしましょう!