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用語集(ようごしゅう)

ここでは、このサイトの中(なか)に出(で)てきた語句(ごく)の意味(いみ)、説明(せつめい)を記載(きさい)していきます。
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ルワンダ紛争(ふんそう)と呼(よ)ばれる、アフリカのルワンダで1990年(ねん)から1993年(ねん)にかけて
フツ系(けい)の政府軍(せいふぐん)とツチ系(けい)のルワンダ愛国戦線(あいこくせんせん)との間(あいだ)で行(おこな)われた
武力衝突(ぶりょくしょうとつ)における対立関係(たいりつかんけい)にあった民族(みんぞく)。
フツ族(ぞく)過激派(かげきは)によりツチ族(ぞく)がルワンダ虐殺(ぎゃくさつ)といわれる大量虐殺(たいりょうぎゃくさつ)を行(おこな)われた。

2002年(ねん)7月(がつ)にルワンダとコンゴ民主共和国(みんしゅきょうわこく)との間(あいだ)で結(むす)ばれた、第二次(だいにじ)コンゴ紛争(ふんそう)の終結(しゅうけつ)を目的(もくてき)とした平和協定(へいわきょうてい)。
これにより、ルワンダはコンゴ民主共和国(みんしゅきょうわこく)に展開(てんかい)していた軍隊(ぐんたい)の撤退(てったい)し
コンゴ民主共和国(みんしゅきょうわこく)はルワンダ虐殺(ぎゃくさつ)に加担(かたん)したのちに自国(じこく)に逃(のが)れたフツ族(ぞく)過激派(かげきは)の組織(そしき)をルワンダへ送還(そうかん)することを国際公約(こくさいこうやく)とすることで合意(ごうい)した。

A型(がた)肺炎(はいえん)ウイルスの略(りゃく)。
2~3ヵ月(げつ)で自然(しぜん)に治癒(ちゆ)するが、稀(まれ)に死(し)に至(いた)ることもある。
生(なま)の魚介類(ぎょかいるい)や衛生状態(えいせいじょうたい)の悪(わる)い土地(とち)の生水(なまみず)から感染(かんせん)することが多(おお)い。1~2週間(しゅうかん)の発熱(はつねつ)、吐(は)き気(け)などの症状(しょうじょう)を引(ひ)き起(お)こす。

マラリア原虫(げんちゅう)を持(も)った蚊(か)に刺(さ)されることで感染(かんせん)する病気(びょうき)。
熱帯(ねったい)・亜熱帯(あねったい)で流行(りゅうこう)していて、1年間(ねんかん)で約(やく)2億(おく)700万人(まんにん)が感染(かんせん)し、うち約(やく)62万(まん)7000人(にん)が命(いのち)を落(お)としている。

ウイルス感染症(かんせんしょう)の一(ひと)つ。
世界(せかい)の患者数(かんじゃすう)は年間(ねんかん)20万人(まんにん)ほどにも上(のぼ)り、主(おも)にアジアやアフリカに多(おお)く出(で)る。感染力(かんせんりょく)がとても強(つよ)く、唯一(ゆいつ)の予防法(よぼうほう)はワクチンの接種(せっしゅ)で免疫力(めんえきりょく)を高(たか)めることである。  
発疹(ほっしん)や高熱(こうねつ)などの症状(しょうじょう)が続(つづ)き、死(し)に至(いた)ることもある。

1992年(ねん)から2003年(ねん)まで存続(そんぞく)していたバルカン半島中部(はんとうちゅうぶ)の連邦国家(れんぽうこっか)のこと。
スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニアから成立(せいりつ)していた。

紛争(ふんそう)において平和的解決(へいわてきかいけつ)の基盤(きばん)を築(きず)くことにより、
紛争当事者(ふんそうとうじしゃ)に間接的(かんせつてき)に平和的解決(へいわてきかいけつ)を促(うなが)す国際連合(こくさいれんごう)の活動(かつどう)である 「国際連合平和維持活動(こくさいれんごうへいわいじかつどう)」によって派遣(はけん)される各国部隊(かっこくぶたい)を(国際連合(こくさいれんごう))平和維持軍(へいわいじぐん)と呼(よ)ぶ。

アラブ諸国連盟(しょこくれんめい)ともいう。イスラム教徒(きょうと)であり、アラビア語(ご)を使用(しよう)する国(くに)で設立(せつりつ)された国際組織(こくさいそしき)。
設立当時(せつりつとうじ)の加盟国(かめいこく)は、エジプト、ヨルダン、イラク、サウジアラビア、イエメン、シリア、レバノンである。

原油(げんゆ)の減産(げんさん)と大幅(おおはば)な値下(ねさ)げを行(おこな)い、石油価格(せきゆかかく)を高騰(こうとう)させること。
原油輸入国(げんゆゆにゅうこく)は大(おお)きな打撃(だげき)を受(う)けた。

食(た)べ物(もの)や栄養(えいよう)の補給(ほきゅう)が長期間(ちょうきかん)途絶(とだ)えたり不足(ふそく)した状態(じょうたい)を「飢餓(きが)」といい、この「飢餓(きが)」状態(じょうたい)が続(つづ)いて死(し)に至(いた)ってしまうことを「飢餓死(きがし)」という。

難民(なんみん)の生命(せいめい)や自由(じゆう)を脅威(きょうい)にさらしてはいけないなど、難民(なんみん)の保護(ほご)を保証(ほしょう)し生命(せいめい)の安全(あんぜん)を確保(かくほ)するための規則(きそく)に加盟(かめい)している国(くに)のこと。

極右(きょくう)といわれる極端(きょくたん)に民族主義的(みんぞくしゅぎてき)な思想(しそう)のもとに働(はたら)く政党(せいとう)のこと。
他民族(たみんぞく)の排斥(はいせき)、自民族至上主義(じみんぞくしじょうしゅぎ)を目的(もくてき)としている。

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