日本語教育(にほんごきょういく)

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日本語(にほんご)版(ばん)
英語版(えいごばん)

日本語(にほんご)ってなんだろう? 日本人(にほんじん)みんなが使(つか)っている言葉(ことば)だよね。 じゃあ、それを外国(がいこく)の人達(ひとたち)は分(わ)かるかなぁ? オーストラリアや韓国(かんこく)などでは、学校で日本語(にほんご)を勉強(べんきょう)しているんだ。 でも、日本語(にほんご)を勉強(べんきょう)している人(ひと)は少(すこ)ししかいない。 それは、日本語(にほんご)がとっても難(むずか)しいし、良(よ)い勉強(べんきょう)の材料(ざいりょう)が無(な)いからなんだ。 日本語(にほんご)って、みんなは簡単(かんたん)に話(はな)せるよねぇ。 でも、英語(えいご)を考(かん)えてみよう。 外国(がいこく)の映画(えいが)で話(はな)している言葉(ことば)は全(まった)く日本語(にほんご)とは違うよね。 日本語(にほんご)は、外国語(がいこくご)との違いが大きいんだ。 だから、とっても難(むずか)しいんだ。 勉強(べんきょう)をするときは、材料(ざいりょう)がいるよね。 例(たと)えば、教科書(きょうかしょ)や、辞書(じしょRP>)なんかが必要(ひつよう)だね。 そういうものを教材(きょうざい)というのだけれど、 今は、日本語(にほんご)を勉強(べんきょう)するために必要(ひつよう)な良(よ)い教材(きょうざい)が少(すく)ないんだ。 そこで、チュウ太(た)を紹介するよ。 チュウ太(た)は、インターネットで使(つか)うことができる 日本語(にほんご)の教材(きょうざい)のページなんだ。たくさんの文章(ぶんしょう)が集まっているだけではなく、 分(わ)からない単語(たんご)をクリックすると、 その意味(いみ)がわかるようになっているし、 自分(じぶん)のわからない単語(たんご)が何かがわかるようになっているんだ。 だから、ずっと勉強(べんきょう)がやりやすくなるんだ。 これをもっと良(よ)くするために、 チュウ太(た)をみんなで応援(おうえん)しようよ。 まず、チュウ太(た)を使(つか)って勉強(べんきょう)した外国人(がいこくじん)が、 自分(じぶん)で文章(ぶんしょう)を作(つく)るんだ。 間違(まちが)っているところ(ところ)もあるけれど、それを、 メールで応援(おうえん)をする人(ひと)に送(おく)る。 その人(ひと)は、送(おく)られてきた文章(ぶんしょう)を正(ただ)しく直(なお)して、 それをチュウ太(た)を作(つく)っている人(ひと)に送(おく)るんだ。 応援(おうえん)する人(ひと)は、外国人(がいこくじん)がどこが間違(まちが)いをしやすいかが分(わ)かるし、 外国人(がいこくじん)は、作文(さくぶん)を書(か)く力がつくし、 チュウ太(た)を作(つく)っている人(ひと)は、文章(ぶんしょう)がもっと増(ふ)える。 いいことずくめだよね。

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