IDとは、情報機器やサービスの提供者が、 ![]() TwitterやLINEにログインする時もそうですね。
一方パスワードとは、IDを割り振られた本人だけが知る情報であり、
そして主にこの二つの情報、仕組みによって、 ![]() 残念ながら、不正利用を完全に防止しているわけじゃないけど...... ![]() これが原因で、自身の印象などが意図せず変わっちゃうかもしれないので、
なりすましなどをされて嫌な思いをしないために、 「パスワードをこまめに変更」というのも言われてきましたが、 だんだんっ面倒になってきて、最終的には、 「パスワードは変えるが、前と同じ。」だったり、 「簡単なもの」にしてしまう人が多いため、 あまりオススメされなくなってきています。 ![]() ただ、毎回しっかりとしたものにできるなら、かなり有効な手段となるでしょう。 |
(Graynetチームが作成) |
![]() ※二段階認証の流れはこんな感じ |
二段階認証とは、IDやパスワードだけでなく、
また、一度限り有効なパスワードを生成する仕組みの事を
二段階認証の中で取得した(ワンタイム)パスワードの共通点は、 |
二段階認証とは別に、「二要素認証・多要素認証」と呼ばれるものがあります。 ![]() 両者の違う点は、「同じ認証方法」が有るか無いかってとこにあるね。 「IDとパスワード」+「IDとパスワード」→「二段階認証」で 「IDとパスワード」+「IDとパスワード以外(生体情報など)」→「二要素認証・多要素認証」と言います。 ![]() 「二」つ(「多」く)の「要素」で「認証」するわけですから、 二段階認証よりも二要素認証・多要素認証の方が安全性は高くなっています。 混同しないように気をつけましょう。 |
|
※https://の「s」は、「セキュア(Secure・安全な)」を表している。 |
![]() 皆さん!今何を見ているのか知られたくない! 「TLS」は「Transport Layer Security」の略で、 ブラウザとサーバー間の通信を暗号化し、 第三者に送受信している内容を盗み見られたり、 改ざんされたりすることを防ぐ仕組みのことを指します。 これらが導入されているWebページのURLは、 「https://......」のようになっています。
また、Google Chromeや、Internet Explorerなど各種ブラウザでは、 |
||||||||||||||||||||||||
※さくらのSSLより作成 |
![]() SSLサーバの証明書?何ソレ?? ![]() よくぞ聞いてくれた!説明しよう! ![]() その証明書は、 ![]() とても支払える金額じゃない......。 |
次は「未来の世界」の「Society5.0」を学ぶのがオススメ!