不動産解説

不動産投資の種類

不動産投資には大きく分けて次の4種類あります

・ 新築一棟アパート
・ 中古一棟アパート
・ 新築区分マンション
・ 中古区分マンション

それぞれの特徴としては、新築の投資物件は利回りが中古と比べて低くなる傾向にある一方、入居が決まらず空室になるリスクや、建物に不具合が発生し修繕が必要になるリスクは中古物件より少なくなります。 一方、中古物件は利回りが高くなりますが、空室・建物のリスクも大きくなります。さらに言えば中古アパ―ト(特に木造)の場合、減価償却期間の短さから所得税・住民税を節税することが可能になります。

ウェルスハック→https://www.musashi-corporation.com/wealthhack/real-estate-investment-type#1

ストーリーの中では新築区分マンションを利用しています。



費用について

マンションにかかる維持費

管理費:毎月1.5万~2万円程度
修繕費:毎月1万円~1.5万円程度
固定資産税:毎年10~15万円程度
保険料:毎年5,000円~1万円程度(10年払い)
駐車場・駐輪場代:毎月5,000円~3万円程度(車が無ければゼロ)
合計で「毎年46.5万円~94万円程度」かかります。





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