夢パスのロゴ

2 準備期間Preparation period



ホストファミリーが決まったら


1. まずはグーグルマップで住所を検索してみる!

住所が分かったらその住所を調べてみることで、自分がこれからどんなところに住むのかや、町の雰囲気などを知ることができます。ただ、調べて得た情報と比べて、留学に行って実際に自分の目で見て得た情報にはかないません。やはり百聞は一見に如かずです!

夢パスのメンバーのまいの似顔絵

まい

私のホームステイ先が決まった際、住所を調べて街を画像上で見回ったことで実際にその町を探索したような気分になりました。私のホームステイ先の家のドアがピンクと水色だと知ったときは、こんなカラフルでかわいい家にこれから住むのだと思うととてもわくわくしたのを覚えています!



2. 留学前から連絡を取り合う!

ホストファミリーは、あなたの留学生活期間だけの関わりではありません。滞在前からその関係は始まっています。留学前からファミリーと連絡を取り合うことは、あなたの言語の成長、不安の解消につながります。また、留学前にホストファミリーの家にペットはいるのか、学校まではどのくらいの時間がかかるのかなどを聞いて、ホストファミリーとの生活の準備を進めることもおすすめです。



日本についての情報 日本国旗 


「あなたは日本の今の政治をどう思う?」とホストファミリーから聞かれることがあるかもしれません。
日本語でも返答することが難しいと思う質問に現地の言葉や英語で答えることができるように、日本にいるうちから事前に調べておきましょう。
例えば、日本の面積、人口、総理大臣の名前、現在の政治について調べておくと安心です。


英文自己PR書

留学地域やホスト候補のファミリーに、自分の留学の目的や人柄を相手に伝えるために英語で自己PR書を提出することがあります。

文章を書くにあたって、その国独自の文化や価値観に興味を示し、ホストファミリーや現地の学校に思いを伝えることが重要です。これは、言ってみればホストファミリーへの「ラブレター」です。



ホストファミリーに向けた手紙の絵



現地の言葉での自己紹介練習 対話する人を表した図


ホストファミリーに手紙を書くように、自分の名前、趣味、家族構成など自分の身の周りのことを現地の言葉で表現してみましょう。事前に練習しておくことでホストファミリーに自分のことを知ってもらうだけでなく、留学生活中の会話のきっかけにもつながります。



まいの体験談を見る

夢パスのメンバーのまいの似顔絵

まい

私の場合は出発の4か月前にファミリーが決まって、すぐにメールで連絡を取り始めたよ。はじめは簡単なスペイン語で会話してたけど、ホストシスターが英語を話すと知ってから英語で連絡を取るようになった!出発直前まで月に数回連絡を取り合ってたよ。内容は、私が日本の様子を伝えるためにお祭りの写真を送ったり、ホストシスターから家族やペットの写真を送ってもらったりして紹介してもらってたよ!この期間で少しだけど距離が縮まったと思うよ!



◀︎前のページへ戻る 次のページへ進む▶︎