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2 準備期間Preparation period


言語  languageと書かれた吹き出し


「言語を学びに行く」という意識も大切ですが、「その言語を使って何かを学び、経験する」ことが大切です。あなたの留学生活を充実させるためには言語を学ぶことに時間を割くのではなく、その国の文化などを学ぶために時間を割くほうがより充実した期間になるはずです。なので、完璧にとは言いませんができるだけ言語の基礎は固めていったほうがいいです。

また、英語は他の学生とつながる際に必須の言語です。その国の言語だけでなく、英語のスキルを事前に上げておくことも留学生活を充実させることにつながります。





必要な物資

私たちが留学した際のスーツケース中身を簡単に紹介します。
夢パスのメンバーのまほの似顔絵

まほ

服(5日分):行った時期が春でロサンゼルスが暖かかったから、羽織もののシャツとジーパンの組み合わせを変えて1週間過ごした!

・ホストファミリーへのお土産……折り紙(喜んでくれた)、キットカットの抹茶(喜んでくれた)、ドライフーズのお味噌汁(豆腐がダメだった)

・持ってくれば良かったもの……クリップボードのような硬い下敷きになるもの(ルームシェアしている部屋に小さな机が一つしかなくて、学校も課外活動が結構あったため)

かばんの絵の中に量によって文字の大きさを変えてかばんの中身を示している図

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夢パスのメンバーのまいの似顔絵

まい

大きな荷物は、80Lぐらいのスーツケースと大きなリュックサックの2つ!
荷物:服は1週間分、ジーンズは3着、洗濯ばさみ、アイパッド、洗面用具、飲みなれた薬、一枚羽織れるパーカー、帽子、持ち運び用の小さいバッグ2つ、スペイン語の辞書や参考書、薄いダウン2着、変換プラグ、南京錠、使い慣れた文房具、日本のお土産(日本のお菓子やふりかけ、おでんの素、折り紙など)を持って行ったよ!

持って行ってよかったもの:
使い慣れた文房具→メキシコではシャープペンシルがあまり普及していなかったから、日本から持って行ったシャープペンシルがとても役に立ったよ。

要らなかったもの:
辞書→わざわざ辞書を使って調べることがなかったよ。スマホで調べるほうが早いし、参考書を見ながら勉強するよりも実際に誰かと会話して学ぶほうが効率的だと感じたよ!

かばんの絵の中に量によって文字の大きさを変えてかばんの中身を示している図

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夢パスのメンバーのこうへいの似顔絵

こうへい

服は日数分持っていったよ。(途中で洗濯してくれた)

ホストファミリーのお土産、学校の友達にあげる日本のお菓子、ドライヤーとかアイロンは電圧をちゃんと見ないとって思ったな。

かばんの絵の中に量によって文字の大きさを変えてかばんの中身を示している図

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