2 準備期間Preparation period
言語 
「言語を学びに行く」という意識も大切ですが、「その言語を使って何かを学び、経験する」ことが大切です。あなたの留学生活を充実させるためには言語を学ぶことに時間を割くのではなく、その国の文化などを学ぶために時間を割くほうがより充実した期間になるはずです。なので、完璧にとは言いませんができるだけ言語の基礎は固めていったほうがいいです。
また、英語は他の学生とつながる際に必須の言語です。その国の言語だけでなく、英語のスキルを事前に上げておくことも留学生活を充実させることにつながります。
Q:英語は通じましたか?
Rin/タイ
バンコクは通じることが多く、田舎は通じないけど、高校生だと話せる子も多いです。
こと/インドネシア(パレンバン)
日本よりは通じました。
まい/メキシコ(オアハカ)
あまり通じませんでした。若い人は英語をよく喋り、年齢が上がるにつれて話せない人が多くなる印象でした。
yuki/イタリア(ロンバルディア州)
若い人は学校で教育を受けているので最低限のコミュニケーションは出来ますが、お年寄りはI'm〜(名前の自己紹介)も知らない人が普通にいます。感覚としては日本と似ていると思います。
モナ/フランス(ル・マン)
通じます。
yuto/ハンガリー(ソルノク、エステルゴム)
ほぼ通じませんでした。
よし/ベルギー
観光地では通じました。
しっさ/ドイツ(ニーダーザクセン州)
通じました。
こうすけ/ドイツ
ほぼ通じませんでした。
ren/イタリア(シチリア島)
ほぼ通じませんでした。
麗/パナマ
首都とか学校だと通じるけどほとんどスペイン語でした。
みれい/メキシコ(チアパス)
英語は、私立の学校に行ってる子はほとんど簡単な英語が通じましたが、ホストファミリー、など身の回りの人は喋れなかったです。
Yoshi/メキシコ
通じました。
哲彤/中国(江蘇省)
若い人には通じます。
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こちらは、私たちメンバーの友達(留学経験者)の実際の声です。
必要な物資
私たちが留学した際のスーツケース中身を簡単に紹介します。
まほ
まい
大きな荷物は、80Lぐらいのスーツケースと大きなリュックサックの2つ!
荷物:服は1週間分、ジーンズは3着、洗濯ばさみ、アイパッド、洗面用具、飲みなれた薬、一枚羽織れるパーカー、帽子、持ち運び用の小さいバッグ2つ、スペイン語の辞書や参考書、薄いダウン2着、変換プラグ、南京錠、使い慣れた文房具、日本のお土産(日本のお菓子やふりかけ、おでんの素、折り紙など)を持って行ったよ!
持って行ってよかったもの:
使い慣れた文房具→メキシコではシャープペンシルがあまり普及していなかったから、日本から持って行ったシャープペンシルがとても役に立ったよ。
要らなかったもの:
辞書→わざわざ辞書を使って調べることがなかったよ。スマホで調べるほうが早いし、参考書を見ながら勉強するよりも実際に誰かと会話して学ぶほうが効率的だと感じたよ!
こうへい
