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3 留学生活Study abroad life


健康でいるためには? 健康を表した図


限られた留学期間を充実したものにするために欠かせないのが健康管理です。

留学中に起こりうる精神的な不調物理的な不調の二つの不調を知り、経験談を見て留学前から予想できる健康管理について考えてみましょう。


物理的な不調 →環境の変化や現地の食べ物が体に合わないことが原因で起きることがあります。

体調が悪い時は無理をせず体調が悪いということを周りの人に伝えるようにしましょう。 対応策としては飲みなれた薬を服用することが挙げられ、自分で自分の体調を管理し、薬の効果を管理できるように事前に確認しておくことが重要です。

ホームステイの場合、まずはホストファミリーに相談しましょう。その際に、「お腹が痛い」や、「喉が痛い」と現地の言葉ですぐに言えるように、出発前から必要な単語を学んでおくことをおすすめします。

また、生活で注意が必要なのが「水」です。
日本と水質が異なる水を飲んだりシャワーを浴びたりすると、腹痛や肌荒れになることがあります。水道水が安全に飲めるかどうかを、滞在先についたら確認しましょう。
さらに、見落としがちなのが氷です。氷が汚染された水道水で作られているかもしれないため、水道水を直接飲まない場合でも体調不良になる可能性はあります。


夢パスのメンバーのまいの似顔絵

まい

メキシコの水はあまりきれいじゃなくて、私は何度もお腹を下しちゃった。その時に役に立ったのは日本で飲みなれた薬だったよ。また、留学生活中何度も同じ症状になることがあって、だんだん自分の体に合わない食べ物がわかってきた。食事の時に自分の体に合うものと、そうでないものを区別することで事前に体調を管理できるよ!


夢パスのメンバーのまほの似顔絵

まほ

農薬を使ったイチゴを食べる機会があって、ちゃんと洗ったものを食べたはずなのにしばらくしてお腹が痛くなって、持ってきた薬を飲んだら治ったよ。でもホストファミリーの家で毎日フルーツサラダが出てきていたけど特にお腹は痛くならなかったよ。あと、私は春にスギ花粉の症状がでるんだけど、アメリカではあまり感じなかったよ。







精神的な不調 →言語の壁、文化の違い、人間関係、学業のプレッシャー、ホームシックやストレスから起きることが多いです。

これらを解決する方法として、一番効果的なのが身近な人に相談することです。
ホストファミリーや日本の家族、同じ国に派遣された日本人の留学生など、信頼できる人に悩みを打ち明けるだけで気が楽になります。また、話す過程で自分を客観視することもできます。

夢パスのメンバーのまいの似顔絵

まい

私は留学中ホームシックにはならなかったけど、友達や家族とビデオ通話を月に1、2回していたよ。通話は自分の身の周りで起きたこととか、日本の学校で今起きていることを互いに報告するような時間だったな!留学中は気づかなかったけど、今思い返してみると日本語で話すこの時間は、異国の地での留学生活のストレスを緩和するのにつながっていたかも。