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3 留学生活Study abroad life



留学生活は十人十色、人それぞれです。
ここでは、あなたの留学生活を充実したものにするために、留学経験者のアドバイスを紹介します。

挑戦すること挑戦することを表した画像


限られた留学期間を充実したものにするためには、様々なことに挑戦してみることが大事です。
例えば、知らない人との会話も、言語がまだ話せないから相手と距離を置くのではなく、自分の気持ちを伝える良い機会だと思って挑戦することで少しずつ自分の成長を感じます。


夢パスのメンバーのまいの似顔絵

まい

私が留学生活で後悔していることといえば、ホストファミリーとの関係をもっと縮めれば良かったことかな。
私にとってホストファミリーは「私を一年間預かってくださる方」というイメージが強くて、失礼のないようにって気を使いすぎていた日々だったな。どこまで親しく接していいのか、リビングなどの共同スペースでどこまでくつろいでいいのか、個人的な相談事はしていいのかとか。家族になら話すことも、ホストファミリーとなると話すことをためらってしまっていたな。
一年間も一緒に過ごしたのに自分の弱い部分をあまり見せないまま留学生活を終えてしまったことを後悔してるよ。


他の国からの留学生と自分を比べない他の国からの留学生と自分を比べないことを表した画像


留学の目的と言えば、
新たな文化に触れること新しい人々との出会いその国の言語を学ぶことが挙げられます。
留学中、自分とほかの国からの留学生の英語力や現地の言葉の成長度、ホストファミリーとの関係などを悩んでしまうことがあるかもしれません。特に、私たち日本人にとって、普段、実践的に使用しない英語の壁はなかなか手強いです。ただ、自分を他人と比べて悩む時間に貴重な時間を使っていると自分の欠点ばかりに目が行き、ほかの国からの留学生と交流するたびにそれが悩みの種となってしまいます。
そこで、自分の能力を高めるために限りある時間どう使うかを考えることが大切です。
「自分とは育ってきた環境が違うから」ときっぱり振り切ることで、自分の留学に集中できるでしょう。


差別を受ける可能性があることを知っておく差別を受ける可能性があることを知っておくことを表した画像


人種、言語などが異なっている外国で過ごす際、人種差別に合う可能性があることを知っておきましょう。相手の行動に悪意がなかったとしても、受け取る側は人種差別と受け止めることがあります。
また、自分が無意識のうちに加害者になることもあります。常に周りの人のことを考えて行動するようにしましょう。

夢パスのメンバーのまいの似顔絵

まい

私は留学生活中に何度か差別を受けたことがあります。
例えば、ある日一人で道を歩いていた時、バイクに乗った二人の男性から「China!」(スペイン語で中国人)と叫ばれたことがありました。言葉を発した人にとってこの言葉はそれほど深い意味はなかったと思いますが、そう叫ばれたときは一人だったことや留学で初めて差別を受けたこともあり、とても悲しく不安な気持ちになりました。

ただ、そのように声をかける人はほんの一部で、一年間の留学で数回しかありませんでした。また、ホストファミリーと一緒にいるときは差別を受けることもなく、差別を受けたと気にすることはほとんどありませんでした。留学中に差別を受ける可能性があると留学前から分かっていましたが、自分が本当に体験するとは思っていなかったです。



では、留学経験者に聞いた、差別についての質問の回答をを見てみましょう。
※この回答は個人がある地域で生活するうちに感じたもので、その国全体について言及しているわけではありません。




夢パスのメンバーのこうへいの似顔絵

こうへい

国・地域によって質問の回答に少し違いがあると感じたよ。