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日本を訪れる外国人観光客



どのくらいの人が訪れているの?

近年、日本を訪れる外国人観光客は、2015年の1,974万人から2024年の3,687万人に増加し、旅行需要の高まりを感じます。


日本を訪れる外国人観光客を「インバウンド」とよび、インバウンドによって日本国内で生み出された商品やサービスへの需要のことを「インバウンド需要」とよんでいます。

よく聞く「インバウンド」

インバウンドとは、「in」と「Bound」がつながった用語で、「外から中に入る」という意味があり、主に外国人が日本を訪れることを指す言葉です。
観光庁では、「訪日外国人観光」や「訪日外国人旅行者」として定義されています。
これに対し、自国から外国へ出かける旅行をアウトバウンド(Outbound)または海外旅行といいます。

インバウンド需要の範囲は、飛行機、電車、バス、タクシーなどの交通機関、日本食、ショッピング、宿泊施設など幅広くあります。日本を訪れる外国人観光客が大量に商品を購買する「爆買い」もインバウンド需要の一種です。しかし、昨今では、インバウンドの消費は量から質への転換が求められています。
外国人観光客が日本のモノやサービスを購入、利用すると様々な分野で消費が拡大し、日本の経済成長へとつながります。