日本で出るゴミはどのくらい?




日本では、可燃ゴミは清掃工場で焼却され、不燃ゴミや粗大ゴミは処理施設に集められ、細かく砕かれて、再利用できるものはリサイクルへ、再利用できないものは埋立処分場に運ばれます。
埋立処分場の容量には限りがあり、2023年度には最終処分場の残余年数は24.8年と予測されています。

近年は、残余容量、年数ともに増加傾向にあります。
残余年数が増えている要因として、リサイクル率の増加により埋立処分量が減ったことが考えられます。しかし、最終処分場の残余年数がひっ迫していることには変わりはありません。国土の狭い日本では、埋め立て処理にばかり頼ることはできないため、ゴミを出さない、出たゴミの再利用の徹底が求められていると考えます。
最終処分場の残余年数は24.8年。ということは、私たちが40歳のときにいっぱいになってしまいます。これを聞き、私たちは危機感を抱きました。残余年数を伸ばすために、ゴミを減らし、ゴミを分別して活用することが重要だと考えました。
