函館山

ポイ捨て度 ★★☆☆☆ ゴミの量 ★★☆☆☆ 外国人数 ★★★★★
函館山は、函館市の南西部に位置する標高334mの山で、山頂からは、津軽海峡と箱館港に挟まれ、扇形のように広がった市街地の特徴的な函館の地形を一望できます。函館山から見える夜景は、香港のヴィクトリア・ピークからの超高層ビル群の夜景、ナポリ(イタリア)のポジリポの丘から見る夜景と並んで世界三大夜景のひとつとされています。
函館山からの夜景を見るためロープウェイの山麓駅へ行くと、周辺の駐車場は満車、観光バスも多数停車していて、頂上へ行く前から混雑の兆しを感じさせます。山頂駅から展望台へ続く階段には長い行列ができ、展望デッキに到着しても一番前で夜景を見るのは難しいくらいの混雑でした。
暗い中で交わされる言葉は他国の言葉がほとんどで、外国人観光客の多さを実感しました。
夜景を見る目的で訪れる観光客が多く、観光時間が重なり混雑が激しくなりやすいです。混雑を避けるため、他の時間帯にも付加価値をつける、混雑時の料金を高くするなどの対策をおこない、混雑集中を避けることでゴミのポイ捨てやゴミ箱からゴミがあふれることなく、観光地をきれいに保てるのではないかと考えます。
観光時間集中による混雑がゴミのポイ捨てやゴミの急増を招く
