【道頓堀】に行ってみた
ポイ捨て度 ★★★★★ ゴミの量 ★★★★★ 外国人数 ★★★★☆
大阪の中心部に位置する繁華街で、活気ある街並みと豊富な飲食店や商業施設で知られる日本有数の観光地です。江戸時代から食文化の中心として栄え、「くいだおれの街」として知られています。たこ焼きやお好み焼き、串カツなど、大阪の名物グルメが堪能できます。また、「グリコ」や「かに道楽」の巨大看板が有名で撮影スポットになっていて、外国人観光客からの人気はとても高いです。

日没後19時頃になると道頓堀周辺は急激に人が増え、人の多さに驚きました。特に外国人観光客が多く、観光地となっている巨大看板をバックに写真を撮っていました。(※夜と朝の写真 比較して掲載する※)道頓堀やその周辺はガイドブックで有名なたこ焼きがいか焼き、串カツ、豚まん、エッグタルトやフルーツ大福など多くの食べ歩きフードがあり、食べ歩きをしている外国人観光客が多くいました。しかし、道頓堀にはゴミ箱がなく、食べ歩きフードを販売している店舗でゴミ箱を設置しているところもほとんどありませんでした。
そのため、道頓堀川や川沿いの歩道には多くのゴミが落ちていました。
戎橋を歩いている時、橋から下の道頓堀川にゴミの入ったレジ袋を投げ捨てている光景を見て驚きました。
朝の道頓堀を訪れると、人はひとりも歩いておらず、道のあちらこちらにゴミが落ちていました。道頓堀川沿いには、市から委託された清掃員の方がゴミを拾っていました。
戎橋の橋梁下に防犯カメラ2台が警察署によって設置されていましたが、設置を知らせるポスターなどが見られず、抑止に繋がっていませんでした。
「他人もやっているから自分もやってよい」という考えからポイ捨てが恒常化している
防犯カメラが設置されていることを周囲に知らせることで抑止になるので、ポスターなどで設置を伝えることが大切
