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【EXPO2025大阪・関西万博】に行ってみた

混雑度 ★★★☆☆    ゴミ箱の数 ★★★★★    分別度 ★★★★★
ポイ捨て度 ☆☆☆☆☆    ゴミの量 ★★★★★    外国人数 ★★★☆☆

万博とは

正式名称は国際博覧会といいます。
万博の開催には博覧会国際事務局の承認が必要で、「国際博覧会条約」(1928年締結)に基づいて開催されます。
開催の目的は 地球規模のさまざまな課題に取り組むことです。

EXPO 2025 大阪・関西万博

テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」です。
2025年4月13日から2025年10月13日までの184日間にわたって開催されます。
158の国や地域と7つの国際機関のほか、自治体や民間企業が参加します。
(参考:EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト)

総来場者数

一般来場者は約2557万8900人
関係者を含む総来場者の合計は約2901万7900人(参考:EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト)

調査報告書 ~万博会場内のゴミ~


万博会場に電車で訪れましたが、万博会場最寄り駅である「夢洲駅(ゆめしま)」にはゴミ箱が見当たりませんでした。また、万博会場の周辺にもゴミ箱は見当たりませんでした。
会場内は一定の間隔でゴミ箱が設置されており、ゴミを持ち歩く不便は感じませんでした。
ゴミ箱は、「生ごみ」「燃やすごみ」「燃えないごみ」「紙ごみ」「プラスチック」「かん・びん」「のみのこし」「ペットボトルキャップ」「ペットボトル」の9つに分かれていました。さらに、ゴミ箱の側には分別のお手伝いをおこなっているボランティアの方が常駐しており、分別の多さに戸惑っている人をサポートしていました。さらに、ゴミ箱のゴミの回収が定期的におこなわれており、ゴミ箱が満杯になることもなかったです。
そのため、会場内はおおよそきれいに保たれいましたが、時折、風に乗ってティッシュペーパーやビニール袋が飛んでくることがありました。

ゴミ箱ロボット

大屋根リングには自律走行する「ゴミ箱ロボット」が巡回しています。「可燃ごみ」「カン」「ペットボトル」に分別するゴミ箱で、センサーで人や障害物を検知し、時速約1キロメートルで自律走行しています。未来社会には「ゴミ箱ロボット」がイベント会場や駅構内などで導入され、ゴミ収集の人手不足の解消に繋がります。