SAMPLE COMPANY

【東京2025世界陸上】に行ってみた

混雑度 ★★★★★    ゴミ箱の数 ★★★★★    分別度 ★☆☆☆☆
ポイ捨て度 ★☆☆☆☆    ゴミの量 ★★★★★    外国人数 ★★★☆☆

来場者数

東京2025世界陸上は、2025年9月13日から9月21日に国立競技場(東京都新宿区)で行われました。
9日間の入場者数は約62万人、大会最終日の21日の夜の部は今大会最多の約6万人が訪れました。

国立競技場のゴミ箱の設置状況

競技場内には40mから50m間隔でゴミ箱が設置されていました。
設置されていたゴミ箱は、1つが約縦50㎝×横50㎝×高さ80㎝の大きさで、「燃えるゴミ」「燃えるゴミ」「プラスチック」「びん・かん」「ペットボトル」の5つが横に連なり1セットになって設置されていました。また、ゴミ箱は側面が透明で何が捨てられているのかひと目でわかるようになっており、不審物の投入を抑止し、テロ対策や警備上の安全性を高める仕様となっていました。
競技場周辺にはゴミ箱が設置されていませんでした。これは、テロ対策のためだと考えられます。

競技終了後のゴミ箱の状況
ゴミ箱「燃えるゴミ」 お弁当やホットスナックなどのプラスチック容器は、コンビニの袋に入れて「燃えるゴミ」に捨ててありました。分別がわからないものは「燃えるゴミ」に捨てる傾向があり、ゴミが捨てきれずゴミ箱から溢れていました。
ゴミ箱「プラスチック」 「プラスチック」にはプラスチックカップのイラストが描いてあったが、「プラスチック」に何を捨てるべきか曖昧でわかりづらかったです。
そのため、「ペットボトル」専用ゴミ箱があるにも関わらず、ペットボトルを「プラスチック」ゴミ箱に捨て、「プラスチック」ゴミ箱が溢れていました。
ゴミ箱「びん・かん」 瓶と缶は持ち込み禁止のためゴミが出ないと考えていましたが、「びん・かん」用のゴミ箱があったのが不思議でした。やはり、「びん・かん」用のゴミ箱には何も捨てられていませんでした。「びん・かん」用のゴミ箱を無くし、「燃えるゴミ」や「ペットボトル」のゴミ箱を増やすべきだと感じました。
容量 来場者数に対してゴミ箱が小さく、ゴミがゴミ箱から溢れてしまっていた。分別して捨てようとしている人がいるにも関わらずゴミが溢れてしまっているので、ゴミ箱周辺に置かざるを得ない事象がおきていました。

来場者数

ゴミ箱が溢れて、ゴミ箱周辺にゴミが置かれていましたが、国立競技場から最寄駅までの道にゴミは捨てられていませんでした。わかりやすい場所にゴミ箱が設置されていれば、ゴミのポイ捨てをする人は少ないと感じました。


ポイ捨て

ゴミ箱が溢れて、ゴミ箱周辺にゴミが置かれていましたが、国立競技場から最寄駅までの道にゴミは捨てられていませんでした。わかりやすい場所にゴミ箱が設置されていれば、ゴミのポイ捨てをする人は少ないと感じました。