リサイクルマークを使った分別を考案
日本ではゴミの焼却率が高く、多くのゴミが焼却処理されています。
しかし、世界に目を向けると、埋め立て処理を中心に行っている国も多くあります。
⇒「世界のゴミの処理方法について」
このような処理方法の違いから、日本のゴミ分別の一つである「燃えるゴミ」という考え方は、外国人観光客にとって分かりにくい場合があります。
そこで私たちは、ゴミ箱をリサイクルマークごとに分別し、各ゴミ箱にリサイクルマークを表示することを提案します。リサイクルできないものについては「Other」とすることで、国や言語の違いに関係なく、視覚的に分かりやすい分別が可能になります。
この仕組みにより、外国人観光客にも正しいゴミ捨てを促し、観光地の美しさと環境を守ることにつながります。