仕分け工程

仕分けとは?

集められた古着を状態・品質・種類によって分類する作業です。
作業員が、一枚ずつ手に取り、その服の行き先を判断します。

服の行き先は主に2つ

リユース

約3~4割

リサイクル

約4~5割

仕分けプロセス

1
外観・衛生チェック

汚れ、破損、カビ、臭いなどを確認します。

良好

→ ②の段階へ

不良

→ 廃棄

2
リユース適性判定

着用可能か、需要があるか、販売価値があるかを判断します。

適正あり

→ リユースへ

適正なし

→ ③の段階へ

3
素材別リサイクル

素材の種類を確認し、リサイクル方法を決定します。

リサイクル可能

→ ウエス、反毛材、再生糸など

素材が複雑

→ 廃棄

業者の取り組み
勿論、やむを得ず廃棄される服も存在します。しかし、多くの業者はできるだけ多くの服をリユース・リサイクルできるよう、日々工夫と努力を重ねています。廃棄される服を最小限に抑えることが、業界全体の目標となっています。
あなたにできること
回収ボックスに入れる前に、服をきれいに洗濯し、よく乾かしておくことで、廃棄されずリユース・リサイクルされる可能性が高まります
汚れやカビがあると、どんなに良い服でも廃棄されてしまうかもしれません。

さて、仕分けされた服はこの後どうなるのでしょうか?

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